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散骨業者取材記新たな旅立ち(リビエラの海洋葬)

リビエラの自社艇、カタマランヨット

2020年9月、マリーナ事業、不動産売買・管理、リゾート開発、高級プレジャーボートの会員制クラブ、レストラン、ウエディング事業などを運営するリビエラグループが、これまでにないスタイルの海洋葬「新たな旅立ち~Celebration of Life~」のサービスを開始しました。

一足早く8月中旬にリビエラ逗子マリーナに訪問して、株式会社リビエラリゾートの渡邊常務と斉藤さんに「新たな旅立ち」のコンセプトについてお話を伺ってきました。

Q:散骨・海洋葬を始めたきっかけは?

リビエラライフデザイン倶楽部のイメージ

マリーナ事業を展開する株式会社リビエラリゾートが、ライフスタイルを提案するリビエラの新事業として、会員制クラブ「リビエラ ライフデザイン倶楽部」を立ち上げました。

人生100年と言われる昨今、第二・第三の人生をより豊かに過ごしていただきたいと願い、これからのライフデザインを一緒に考え、そして人と人とがつながる場所として、「セミナー」「ワークショップ」「イベント」「終活」の4つの軸でリビエラが提案する倶楽部です。その「終活」のコンテンツの一つとして、「新たな旅立ち~Celebration of Life~」というリビエラの海洋葬をご提案しています。

Q:海洋葬を行う際に心がけておきたいことは?

海洋葬で使用するカタマランヨット

葬送としてではなく、旅立ちとして人生を讃えることを意識しております。なぜ海洋葬をお選びになったのか?どういった家族の背景があるのか?とお客様に寄り添い、一組一組の思いを打ち合わせでしっかりお伺いし、当日を迎えます。船の運航に関してはマリーナを運営するリビエラが安全、快適なクルーズを保証いたします。

また、SDGs(持続可能な開発目標)に取り組む当社においてはマリーナ施設、使用船舶、提供するお料理など、すべてのサービスにおいてエコロジーや健康に配慮し、SDGs目標達成に向けた活動を行っています。

Q:新たな旅立ちの特長を教えてください。

リストランテAO逗子マリーナ

まず、当社の海洋葬は、リビエラ ライフデザイン倶楽部で提供する様々なコンテンツの一つであり、故人のもとに集い語り合うことで、より人生を豊かなものにしていただく場所をご提供していることが特徴です。だからこそ私たちは、お客様にご満足いただける空間・サービスに一切の妥協を許しません。

例えば、当日対応するスタッフの制服をお選びいただけることや、献酒で使用するシャンパンの銘柄をお選びいただけることなど、これまでもお客様の大切なひと時を演出してきたリビエラならではの細やかな心配りを大切にしています。

海洋葬後の会食メニュー(前菜) 海洋葬後の会食メニュー(ドルチェ)

また、リビエラの海洋葬が他社と最も異なる点は、自社マリーナから自社船運航、マリーナ内のレストランにて会食など、すべてが私たちの運営管理する施設内で完結することです。

ご家族の待合室になる「ブルービスタ」 クラシックタイプの自社艇「グランドバンクス36」

参加者の人数に合わせて専用の待合室をご用意いたしますので、公共桟橋や一般の方が利用するマリーナと違って周りの目を気にすることなく、落ち着いて出航前の時間を過ごすことができます。乗船人数に合わせて自社船を2艇ご用意することも可能です。もちろん帰港後(出航前でも可)の会食スペースも人数に合わせてご用意いたします。

Q:最後に散骨・海洋葬を検討されている方へメッセージをお願いします。

リビエラ逗子マリーナ沖に広がる相模湾

リビエラグループは1950年に池袋の料亭「白雲閣」(現リビエラ東京)を開業して以来「大自然とともに心豊かに生きる」を企業理念として、お客様の人生にとって大切な場所と時間を提供して参りました。「新たな旅立ち~Celebration of Life~」も故人が歩んできた道のりを、広大な海を通じて大切な方たちと共に讃える場所です。

海と友に歩んできた船のプロである私たちが皆様を安全にご案内しますので、どうぞ安心してご利用ください。リビエラが運営するマリーナで心ゆくまで故人と語らい、時を経て大気となって世界中を旅してきた故人との再会を、この場所で集い喜びあっていただきたいです。

プロフィール

リビエラリゾートの斉藤さん

新たな旅立ち(リビエラの海洋葬)
斉藤 光貴(さいとう みつたか)
神奈川県生まれ
金融業界を経てリビエラグループへ。長年ウェディング事業に携わり、リビエラライフデザイン倶楽部の立ち上げメンバーとなる。

【基本情報】
住所:〒249-0008 神奈川県逗子市小坪5-23-9(リビエラ逗子マリーナ)

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